郡山美容室 肌研「白潤薬用美白化粧水」ディズニーデザインボトルが限定登場

ロート製薬 <4527> は21日、「肌研(ハダラボ)」ブランドの人気化粧水「白潤(シロジュン)薬用美白化粧水」より、ディズニーデザインボトル(および詰め替え用パウチ、全4種類)を5月24日から全国の薬局・薬店などで個数限定発売すると発表した。今回のディズニーデザインボトル第2弾の発売は、今年1月に行った第1弾の好評を受けて実施に至った。

 「肌研」は2004年の発売以来、売上100億円を超え(国内・出荷ベース)、認知率90%以上(ロート製薬調べ)の高い人気を誇るスキンケアシリーズ。2008年からは中国、ベトナム、台湾、マレーシアなど海外にも展開するなど、グローバルブランドとしても成長している。同ブランドの中でも、「白潤薬用美白化粧水」は美白有効成分「高純度アルブチン」やうるおい成分「ヒアルロン酸Na」を配合した薬用化粧品であり、透き通ったもちもち白玉肌になると評判で、美白化粧水市場でナンバーワンの売上げを誇る人気シリーズである(インテージSRI調べ)。

 そんな同ブランドに、ユニバーサルなイメージを持ち老若男女を問わず圧倒的に人気の高い「ミッキー」と「ミニー」のデザインを採用することにより、従来の機能性に加えて、新しさ・アクティブ感といった情緒的価値を与えることでより親しみのあるブランドへ成長させ、ブランド価値を向上させることを目的としている。第1弾では、同社への問い合わせが殺到し、即完売するなど好評を得た。今回の第2弾では、ディズニーデザインボトルの発売に合わせてクローズドキャンペーン「白潤で美白!白うるプリンセスキャンペーン」を実施。5月24日から7月31日までの期間中に「白潤」シリーズの商品(「CVS白潤マスク 1枚入り」は除く)を購入し、携帯から応募すると、「プラズマクラスター イオン発生機 モバイルタイプ」をはじめとした「白」にちなんだ商品が当たる。同時にキャンペーンサイトも立ち上げている。

 今回のディズニーデザインボトルの発売と「白潤で美白!白うるプリンセスキャンペーン」の実施によって同社は、「肌研」ブランドと「白潤薬用美白化粧水」のさらなる訴求とユーザーの獲得、ユーザーの満足を狙う。(編集担当:上地智)
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# by s_biyou | 2011-04-29 19:59 | 郡山美容室

<雑誌大賞>グランプリに村上春樹さんインタビュー掲載の季刊誌「考える人」

雑誌のプロが一番すごかった雑誌を選ぶ第1回「雑誌大賞」の発表があり、グランプリに作家・村上春樹さんのロングインタビューを掲載した季刊誌「考える人」(新潮社)の2010年夏号が輝いた。準グランプリには「非ネイティブの英語術」を特集した「週刊東洋経済」(東洋経済新報社)10年9月18日号が選ばれた。授賞式は東日本大震災の影響で中止した
雑誌大賞は、電子化の波が押し寄せる中、できるだけ多くの人に雑誌の魅力を伝え、手に取ってもらえる機会を増やそうと設立。半年に一度、100誌の編集長と100人の書店員が「この一冊は凄かった」と感じた雑誌に投票することによって選定される。第1回目の今回は10年7~12月に刊行された雑誌が対象となった。

 グランプリに選ばれた「考える人」のインタビューは、村上さんと編集者が2泊3日で泊り込み、徹底的に対話。ほかのメディアでは引き出せなかったさまざまな話を紹介し、その迫力ある内容に高い評価が集まった。「編集者と作家のあるべき付き合い方をこの1冊から改めて考えさせられた」との声も複数あったという。同誌の河野通和編集長は、「表紙にあるワーズワースの“plain living&high thinking”(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)を基本理念として、02年7月以来、特集に重きをおいた季刊誌として刊行してまいりました。今回の受賞をたいへんうれしく思います。長時間の取材にご協力いただいた村上春樹さんには改めて感謝申し上げます」とコメントを寄せている。

 準グランプリの「週刊東洋経済」は週刊誌であるにもかかわらずバックナンバーも継続的に売れ続けるなど異例の売れ行きを示したことも評価され、特に書店員の票を多く獲得した。雑誌大賞特別賞は、特定号ではなく雑誌単位で最多得票だった「BRUTUS(ブルータス)」(マガジンハウス)が獲得。雑誌新人賞には編集長・書店員双方から約75%の支持を受け、40代女子をキャッチフレーズに創刊された「GROW(グロウ)」12月号が選ばれた。

 また、世の中に流行している言葉で「その流行元はこの雑誌だ!」という雑誌に贈られる「TREND MAKE MAGAZINE賞」は、「ジェイジェイ」(光文社)の「おしゃP」が選ばれた。「おしゃP」は「おしゃれプロデューサーズ」の略称で、ファッション関連業種で働く女性のことを表現している。

 授賞式にはモデルの武井咲(えみ)さんがゲストとして出席して花を添える予定だったが、中止となり、「“Seventeen”のモデルとしてお仕事をさせていただいていることもあり、私にとって雑誌は非常に身近で、いつもいろいろなことを教えてくれる先生のような存在。今後も一緒に雑誌を盛り上げていきましょう!」とお祝いのコメントを寄せている
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# by s_biyou | 2011-04-11 16:53 | 郡山美容室

郡山美容室 「まるでゴーストタウン…」市民が消えたいわき市

福島第1原発の半径20~30キロ圏内の住民たちに呼びかけられた「自主避難」。現在、原子力災害対策特別措置法に基づく「屋内退避」の指示が出されているこの圏内で暮らしている人は1万人超。地元からは「判断が遅い」「言いっ放しは無責任」といった声が出ている。すでに、30キロ圏外の街でも、ゴーストタウンと化するなど、混乱は広い範囲で起きている。

 「これまで屋内退避という無責任な指示しか出さず、決断が遅い」というのは福島県川内村の井出寿一総務課長(57)。川内村は福島第1原発から半径20キロ圏内の富岡町の住民約6千人を受け入れたが、屋内退避指示後「物資が届かなくなり、避難住民の世話もできずにじっとしているしかなかった」。川内村の20~30キロ圏内には 家畜農家や寝たきりの高齢者ら村民約70人が残っている。「これでようやく脱出してほしいと説得できる」と井出課長。

 やはり20~30キロ圏にある南相馬市では25日、市の呼び掛けに応じた市民152人が、集団避難のため、群馬県草津町へ出発した。先に4600人が集団避難を終えており、市としては第2陣の出発となった。市民らは、被曝の有無を調べるスクリーニング検査を実施。福島県や市が手配したバス5台や自家用車で群馬に向かった。

 市の担当者は「国はどのような手だてを取るかも示さず、言いっ放しであまりにも無責任な発言だ。『逃げろ』と指示するなら、そのための燃料を持ってきてもらいたい。市民も混乱している」と訴えた。



 市北部の一部が30キロ圏内に入る福島県いわき市。市の人口34万人のうち、20~30キロ圏内に住むのは約2千人。担当者によると、千人以上が、政府の指示以前にすでに自主避難したとみられるが、安全だと思い戻ってきている人もおり「実際の数は分からない」。

 原発から約50キロのところに位置する、いわき市の中心部。JRいわき駅は普段なら帰宅ラッシュでにぎわう時間帯も人影はなく、改札口と直結している2階デッキには地元ラジオ局の放送が寂しく響く。

 大通りの店は軒並みシャッターを閉め、現金自動預払機(ATM)のみ営業している地方銀行の照明だけが駅前を照らす。

 喫茶店を営む女性は「原発が怖いということで、みんな一斉に避難した。普段ならもっとたくさんの人が歩いているのに。まるでゴーストタウンみたいになってしまった」と嘆く。

 約20店が軒を連ねる商店街で開いているのはこの喫茶店と隣の美容室だけだ。

 街では「実感としては市民の半分がいなくなっている気がする」といった声も聞かれた。

 同市水道局によると、24日現在で市内の半数の約6万5千戸が断水のまま。市関係者によると、福島第1原発の復旧で人手が足りないうえに、「工事業者が県外に避難した」という事情もある。ライフラインの復旧の遅れも、街から人が逃げ出す事態に拍車をかける。

 いわき市の中心街では物流も滞る。コンビニエンスストアの男性店主(34)は「食料を運ぶ業者が放射能を怖がって市内に入ってこない」。店内には缶詰や飲料水が並ぶが、「こちらから取りに行っている」という。「これから出ていく人も多いと思う。いつ元にもどるかなんて全く分からない」と不安そうな表情を見せた。

 いわき市同様にゴーストタウン化している自治体は他にもある可能性が高く、事態は深刻度を増している
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# by s_biyou | 2011-04-08 12:58 | 郡山美容室